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製品情報

高エネルギー広域波長可変レーザー NT340シリーズ

製品詳細

分野

  • 分析・検査
  • 計測
  • センシング
  • イメージング
  • その他

メーカー

EKSPLA(リトアニア)

正規代理店

概要

NT340シリーズは励起用のフラッシュランプ励起Q-スイッチナノ秒レーザーと光パラメトリック発振器(OPO)が1つの筐体にまとめられた、深紫外 ~ 中赤外の広範囲の波長域で高エネルギーの出力が可能な波長可変レーザーです。
1台で広範囲の波長域をカバーできますので各種分光測定に有効なレーザーです。


■パフォーマンス

NT340シリーズのOPO出力パルスエネルギー(typical NT340シリーズのSH/SF出力パルスエネルギー(typical
NT340シリーズのSH/DUV出力パルスエネルギー(typical NT340シリーズのMIR出力パルスエネルギー(typical

特長

・波長可変域:192 – 4400 nm
・出力パルスエネルギー:90 mJ @ VIS
・線幅:< 5 cm-1
・パルス幅:< 7 ns
・繰り返し周波数:10 Hz or 20 Hz
・制御:PC or キーパッド


仕様

■ NT340シリーズ仕様

主な仕様 1)NT342B NT342C NT342E
OPO
波長範囲 2)Signal 410 - 710 nm 3)
Idler 710 - 2600 nm
SH 210 - 420 nm
SH / SF 210 - 420 nm
DUV 192 - 210 nm
MIR 2500 - 4400 nm
パルスエネルギー OPO 4)30 mJ 60 mJ 90 mJ
SH 5)4 mJ 6.5 mJ 10 mJ
SH / SF 6)6 mJ 10 mJ 15 mJ
DUV 7)0.6 mJ 1.2 mJ 2 mJ
MIR 8)-20 mJ -
線幅 < 5 cm-1 9)
波長調整分解能 10)Signal(410 - 710 nm)1 cm-1
Idler(710 - 2600 nm)1 cm-1
SH / SF / DUV(192 - 410 nm)2 cm-1
MIR(2500 - 4400 nm)-1 cm-1-
パルス幅 11)3 - 5 ns
ビーム径(typical)12)5 mm 8 mm 10 mm
ビーム広がり角(typical)13)< 2 mrad
偏光Signal 水平
Idler 垂直
SH / SF 水平
DUV 垂直
MIR 水平
励起レーザー 14)
励起波長355 nm
励起パルスエネルギー(typical)100 mJ 150 mJ 250 mJ
パルス幅 4 - 7 ns
ビームパターンハットトップ @ near field(ホットスポット無)
ビーム広がり角(typical) < 0.6 mrad
パルスエネルギー安定性(標準偏差)< 3.5 %
繰り返し周波数10 or 20 Hz 10 Hz
物理的特性
ユニットサイズ(幅 x 長さ x 高さ)15)456 x 821 x 270 mm
電源サイズ(幅 x 長さ x 高さ)300 x 490 x 585 mm
アンビリカルケーブル2.5 m
使用要求
外部冷却水 16)< 10 L / 分( 20 ℃以下 )
室温18 - 27 ℃
相対湿度20 -80 %(結露しないこと)
電源200 - 240 VAC、単相、50 / 60 Hz
消費電力< 1.5 kW
クリーンルームクラスクラス9以上
*1  : 継続的な改善のため、すべての仕様は予告なく変更される場合があります。「typical」とマークされたパラメータは仕様ではありません。特に明記されていない限り、仕様はいずれもオプションの無い状態で、450nmでの値です。
*2 : 波長調整可能範囲は192 – 4400 nmです。MIRオプションはSF、DUVオプションと両立できません。18μmまでのカスタムオプションについてはお問い合わせください。
*3 :400 – 709 nmへの波長範囲の拡張はオプションです。
*4 : 450nmでの測定値です。他の波長での出力値(typical)はチューニングカーブをご参照ください。
*5 : 260nmでの測定値です。他の波長での出力値(typical)はチューニングカーブをご参照ください。
*6 :340nmでの測定値です。SFオプションは300-410nmの範囲で最大出力となるように調整されています。他の波長での出力値(typical)はチューニングカーブをご参照ください。
*7 : 200nmでの測定値です。他の波長での出力値(typical)はチューニングカーブをご参照ください。
*8 : 2700nmでの測定値です。他の波長での出力値(typical)はチューニングカーブをご参照ください。
*9 : 210 – 409nm, 2500 – 4400nmの範囲の線幅は8cm-1です。
*10 :PCから手動入力する場合。キーパッドから波長を制御する場合の波長調整分解能はSignalでは0.1nmです、Idler、MIRでは1nm、SH、SF、DUVでは0.05nmです。
*11 :立ち上がり1nsのフォトディテクターと帯域周波数300MHzのオシロスコープを使って測定したFWHMです。
*12 :波長450nm、FWHMレベルで測定した値です。ほぼ正確ですが、励起パルスエネルギーと波長に依存して変化します。
*13 :波長450nm、FWHMでの全角の値です。MIRオプション、波長3000nmでは<5mradです。
*14 :355nm用の波長分離出力ポートは標準です。1064nm、532nmの波長分離出力ポートはオプションです。レーザーの出力はベストなOPO運転に合わせて最適化されています。仕様は製造するユニットごとによって異なります。
*15 :長さは構成によって821mmから1220mmです。
*16 :空冷はオプションで可能です。


各資料

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