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組み込み用/OEM用小型分光器

製品詳細

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分野

  • 計測
  • センシング
  • OEM/組込み
  • 装置開発

メーカー

StellarNet(アメリカ)

正規代理店

概要

コンパクトかつ堅牢な、装置組込用のファイバー入射型小型分光器
波長範囲 : 200 2300 nm | 波長分解能 :0.2 nm (HWHM)
小型・堅牢 | 短納期


特長

StellarNet社製分光器は、低価格・高コストパフォーマンスの分光器ラインナップを誇ります。他社相当品と比べた際にも、同程度の性能で安価な装置をご案内することが可能です。

本製品はOEMアプリケーション向けの、さらに小型の分光器ラインナップです。標準の分光器モデルと同じセンサーを搭載しており、遜色ない感度で分光測定が可能です。稼働部品もないため耐衝撃性に優れており堅牢で、対応波長範囲もUV、VIS、UV-VIS、NIRと幅広くある他、ラマンアプリケーションでも利用可能です。BLUE-Waveモデル、DWARF-Starモデル、RED-Waveモデルを参考にご検討頂けます。

新しいSpectraWiz Mobile Appソフトウェアプラットフォームを使用したローカルコンピューティングおよびWi-Fi接続用インターフェースのzAP2オプションを追加することもできます。

ご希望の仕様につきましては、類似の各種分光器モデル(BLUE-WaveやRED-Waveなど)、または波長範囲・波長分解能、TEC冷却機能の有無など、ご検討の御用途と併せてご連絡頂けます様お願い致します。


・低価格・高コストパフォーマンス
・用途に合わせて選べる豊富な分光器ラインナップ
・対応波長範囲 200 2300 nm
・波長分解能 0.2 nm (HWHM)
・小型・堅牢


■ソフトウェア

● OEMソフトウェアツール
標準ソフトウェアであるSpectraWiz (32/64ビット)は、すべての分光器で無料で提供されています。
組み込み用/OEM用途の場合は、WinXP / VISTA / 7 / 8 / 10で動作するドライバーとカスタマイズ可能なソフトウェアが含まれています。

SWDLL.DLLは、Borland DelphiMicrosoft C / C ++National Instruments LabViewVisualBasicGalactic Industries Grams / 32などの一般的なWindowsソフトウェアで使用するSpectraWiz用ドライバーです。これらの他のパッケージとのインターフェースに必要なソフトウェアは、各ユニットに同梱されているSpectraWizオペレーティングソフトウェアの一部として無料で含まれています。

StellarNet分光器を使用したソフトウェア開発用のサンプルデモプログラムのソースコードが無料で提供されています。
 ・SpectraWiz Mobile
 ・LabViewソースコード
 ・Microsoft C / C#ソースコード
 ・Delphi(Pascal)ソースコード
 ・Visual Basicソースコード
 ・MS ExcelのVBA
 ・Linux

● SpectraWiz Mobile
zAP2またはSMART-Control分光器用インターフェースで直接実行し、モバイルデバイスに直接接続するように設計された新しいSpectraWizモバイルアプリケーションソフトウェアを導入します。
ローカルアクセスポイントまたはWi-Fiを使用すると、一般的な分光測定、分光放射分析、比色分析、および濃度分析のアプリケーションに簡単にログインして実行できます  
アプリケーションスクリプトはPythonで記述されており、zAP2またはSMART-Control分光器用インターフェースのアップグレードを購入すると無料で提供されます。アプリ内購入により、ユーザーはソースコードをダウンロードできます。ソースコードは、各ユーザーの要件に合わせてさらにカスタマイズできます。
OEM用途の場合には、ロゴや追加計算を設定でき、産業用途の場合は分光器を設定してデータをPLCまたは他のプロセス監視プラットフォームにストリーミングできます。

● SpectraWiz LabVIEW
LabVIEW用の完全に機能的でカスタマイズ可能な分光インターフェースを提供します。
LabVIEWプログラミング環境では、ソフトウェアを任意のアプリケーションに適応させるための迅速なカスタマイズが可能です。現在の機能には、すべての機器構成パラメーターの設定、Scopeモード、吸光度モード、透過モード、さらには放射照度モードでのスペクトルデータのプロットが含まれます。さらに、ユーザーが独立した波長を選択し、それらを時間関数として追跡できるようにする時系列機能が組み込まれています。この時系列データは、ファイルにエクスポートし、運動パラメータについて後処理することができます。
Spectroscopy Suiteに加えて、ユーザーがStellarNet分光器を既存のLabVIEWアプリケーションに統合できるようにする基本的なVIを利用できます。

● VBC、およびC#デモソース
各分光器には、Delphi PascalSwDemo –  C#用SwDemoシャープコンパイラ–  C SDKコンパイラ用SwDemo –  Visual Basic 5+SwDemo など、サンプルソースコードとプログラムの完全なソフトウェア開発ツールボックスが付属しています。

● MS Excel用のVisual Basic AutomationVBA
分光器のswdllドライバーインターフェイスからスペクトルデータを即座に取得してグラフ化する、MS Excel用のカスタマイズ可能なVBAプログラムも提供します。
吸収、透過、またはスコープモードでExcelからセットアップして実行します。VBAモジュールを使用すると、スペクトル分析を迅速にカスタマイズして、独自の研究要件を満たすことができます。このモジュールのデータ取得機能を既存の分析スプレッドシートに統合することにより、Microsoft Excel環境を離れることなくスペクトルデータの取得と分析が可能になります。ボタンを押すだけで、カスタムレポートを作成し、吸光度または透過率を計算してグラフ化します。すべてここにあり、さらに重要なことは、StellarNet分光器に無料で含まれています。

● Spectrometer Linuxドライバー
Pythonで記述されたStellarNet LinuxドライバーとJSONインターフェイスは、多くのシステムインテグレーターとOEM開発者に門戸を開きます。
このPythonスクリプトのセットにより、StellarNet USB分光器は、Linuxベースのコンピューターや組み込みマシンを含む他のコンピューターで実行されているアプリケーションからアクセスできます。コードはコンパクトで、依存関係が最小限であり、Pythonや他の言語で書かれたアプリケーションからすぐに呼び出すことができます。1台のLinuxコンピューターに最大127台の分光器を接続できます。また、マイクロマシンの実装も含まれており、同じマシン上のアプリケーションまたはLANまたはインターネットを介したアプリケーションによるJSON形式のデータへの高速制御およびアクセスが可能です。
RESTful APIを使用すると、複数のユーザーが単純なHTML形式を使用して複数の分光器に並行してアクセスできます。


新オプションであるWi-Fiインターフェースオプションを追加することで、分光器へのWi-Fiアクセスやスマートフォンからのアプリケーションの制御が行なえるようになります。プログラム可能なメモリにより、一般的なpython言語を使用してカスタマイズも可能です。

zAP2をルーター経由でWi-Fi接続し、任意のデバイスからリモートモニタリング 独自のWi-Fi(ホットスポット)を設定し、分光器に直接アクセス

各資料

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